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本日県模試です。模試を受ける意味は・・・

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2019.02.03
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今日は県模試です。
今年度最後の県模試。
公立受験組は頑張って朝から問題に向き合っています。

とにかく練習あるのみ!なので、
1月から模試を受けるチャンスがあれば頑張って模試を受けてもらいました。

普段出来ることも模試になると出来なかったり時間配分ミスがあったりと
「いつも通り」にいかないことも沢山。
場数を踏んで、慣れて欲しいと思っています。

模試を受ける意味は3つ
1現状の到達度を知る
一番はじめの6月の模試は皆、全然問題が分からなくて、うつ伏せて模試が終わるのを待っている状態です。
でも、今は問題を解いている中で、
『後ちょっとで解けそうなんだけど…』試行錯誤している姿が見られます。
進歩している証拠です。
勉強をして模試を受け続けていくと『あ!これあのときに解いた問題と似とう!』
という経験が増えて問題を解けるようになってきます。
この、この到達度は本人以外の誰にもわかりません。
だからこそ、この手応えを確実な物にして欲しいと思います。
模試を受けるにあたって、『実力がついてから受けよう』と考えているなら、そんな考えは捨てましょう。

2自分の穴や漏れを知り、今後の学習の指針にする
模試において、この項目が一番大切です。
模試を終えた後に、その模試での自分の出来を分析してみてください。
『数学はできた!国語はあんまりだった』ほとんどの受験生は、この程度の分析しかしません。
しかし、こんな分析はどうでも良いです!
模試が終わったら、
『自分の弱点を知り今後の勉強計画を立て、勉強法のを修正や見直しをする。』
この作業過程で、
『この教科のこの分野が弱い。だから、問題集のこの分野を念入りにやり込もう』
このように分析してください。
模試ごとに自分の弱点を一つ一つ着実に潰していかなければ、受験当日まで、その弱点を持って挑むことになります。
弱点が多い状態で周りのライバル達と戦うんですか?
復習をすれば本来取れるはずの点数を取れないのはもったいないと思いませんか?
だって、一つの弱点を潰すだけで2、3点確実に取れるのに。
この点数を自分の物にしたくないですか?
合格するために勉強しているはずです。
だったら小さい点数でも侮らず、拾い集めましょう。
絶対にやってはいけないのは、『まぁいいや』と妥協することです。

3時間配分や場慣れをする
試験会場に行くと周りは頭が良さそうに見えるし、緊張もします。
分からない問題が出てくると周りの人が答案に書いている音が気になったり、
隣の人が貧乏ゆすりをしたり、空調がその席だけ効きすぎたり・・・
色々あります。
でも、どんな状況でも集中をして問題に取り組まねばなりません。
普段の状況ではあり得ない状況でも平常心で解く練習として模試は良い訓練です。
時間配分もそうです。
自分だけで問題を解いていたら、あと5分・・・と甘くなりがちですが
模試は試験監督がいて「はい!終わり!」といって容赦なく終了です。
時間があれば解けたのに・・・これは後の祭りです。
時間内に終わらせるには?と次の模試に向けて改善をして、本番に進めましょう。

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