しんか・しんか・しんか・しんか

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平仮名で書くと気持ち悪いですが・・・
本当は
「進化」「辛化」「深化」「真化」です。
漢字で書くとスッキリしますね。
これは何か人がチャレンジをするときに通るステージと考えています。

「進化」の時は何をしていても前に進んでいる感じがするとき。
ノッテル!!と思える時。

「辛化」の時は次の課題や問題に取り組む時

「深化」は「辛化」の時に出て来た問題にしっかり向き合う時

「真化」は「辛化」「深化」を抜けて、一皮むけた時

サクッと書くとこんな感じ。
これを受験に置き換えると??
と考えてみました。

「進化」の時はドンドン成績が上がっている時ですね。
一目瞭然。
塾に来初めの頃や学習法を学んだ時によく起きる現象ですね。
今まで全く勉強していなかったので、ある程度的を絞って学習すると点が取れて
「メッチャわかった!!俺、天才!」と言ったりします。
波に乗っているのでそのままガシガシとさせます。
勉強のやり方を学んで自分の中で消化するとこうなります。
自分でどんどん勉強が出来る様になって、あれもやっとこ、これもやっとこ!
と自主的に頑張ってくれます。
とても良い時期。

「辛化」が来ると字のごとく。停滞期・・・
なんで?できとったはずなのに!!!と、落ち込む・・・
特に3年生の秋・冬によく相談を受ける気がします。
やったのに!!やったのに~~~何か伸びん><
そう言った時はまだ覚えるべきことが抜けていたり、
後は「点」としてしか知識が身についていない時です。
ひたすら我慢して勉強します。
まずはどこが抜けているのか、丁寧にチェック。

「深化」はこちらも字のごとく深めていきます。
ドンドン練習問題を解きます。
手順はもちろん基本→標準→応用の順番。
自分が苦手な分野を模試などでピックアップしているので
レベルごとにひたすら類題を解きます。
いわゆるアウトプットgo!go!な時です。
受験生だったら「実力テストで点取れんかったらどうしよ」
「模試で点が取れてなかったらどうしよ」「志望校受かるとかいな」
などと精神的にもちょっともろい頃。
知識がまだ「点」→「線」になりかけているころなので
本当に成績が上がるか自信がなくて不安定な時でもある気がします。

「真化」ここでやっと知識が「線」→「面」になって
自分のことが信じられるようになる頃。
ここまで来ると後は受験するのみ!になります。
模試のやり直しや過去問を解いても「結構いける!」という状態になっています。
この頃から笑顔が見られるようになって、私も嬉しい。
中にはこんなになるんだったら志望校下げんとけばよかった><という生徒もいます。
もちろん、相談されたときに伝えます。
「伸びるはずだから・・・頑張って欲しい」という旨は。
でも不安で仕方ない故、志望校を落とす子もいます。
そんな生徒も最後は「自分を信じれば良かった」と言います。
自分を信じて飛び込む!受験で学ぶところかもしれませんね。

「真化」が終わると「進化」に戻ります。
そう、受験生を終えて、立派な高校生(*^_^*)

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